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小池百合子東京知事に目で斬られてきた

そのオープニングセレモニーに小池百合子東京都知事、高野之夫豊島区長もコスプレで現れると聞いて早速取材に行ってみた。

菊地亜美のルックス変化に視聴者騒然

27日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)に出演したタレントの菊地亜美(26)を見た視聴者から、「また体重増えた?」と心配する声が上がっている。  この日の内容は、番組おなじみの「モジモジくん」。全身黒タイツの「モジスーツ」を着たとんねるずの2人とゲストが、体をくねらせながら「文字」を表現するコーナーだ。丸太の上に乗って相手を落とすゲームに出場した菊地は、同じくゲストの野呂佳代(33)と対戦。  その際の菊地の体型に視聴者の注目が集まった。  スーツでより強調されるせいもあってか、腕や胴回りははち切れそうなほどムッチリ。出演していた、おぎやはぎ矢作兼(45)も気になったようで、「菊地、今体重何キロ?」とツッコミを入れると、菊地は恥ずかしがりながら回答。ただ、音声は伏せられ口元はぼかしがかけられたため、具体的な数値は分からなかった。  野呂との対決は菊地の勝利に終わったものの、視聴者からは<菊地亜美ってあんなに大きかったっけ?>など、体型の変化を指摘する声がネット上に噴出。菊地の体型をめぐっては、9日に出演した「旅ずきんちゃん」(TBS系)、21日の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)放送後にも同様の指摘が相次いでいた。  もっとも、菊地が太りやすい体質であることはファンの間では知られていて、これまで何度もリバウンドを経験している。2013年にはテレビの企画でダイエットに挑戦し、55.7kgから51.2kgへと減量に成功。その後のリバウンドで最大57kgにまで体重が増えたが、14年には健康食品などを使ったダイエットで49.8kgまで落としてニュースになるなどしていた。

合法ドラッグ急性中毒多発を警告

合成カンナビノイドによる急性中毒多発を警告するロサンゼルス・タイムズの記事

ジョージア州でも22人が搬送、ADB-PINACAを検出 CDCによると、2013年8月にジョージア州でも同じような急性中毒が多発し、その際にも、同じくADB-PINACAが検出されているといいます。リンク:合法ドラッグ ニトライト

 

中毒事故が発生したのは、ジョージア州ブランズウィック地区で、2013年8月22日から9月9日の間に22人が「合成大麻」を吸って救急搬送されました。 患者の症状はコロラド州の場合と共通するものが多いのですが、ほかに、低カリウム血症、横紋筋融解症(1例)、心筋梗塞(1例)、肺炎の併発(2例)が報告され、6人が集中治療室へ入院しています。 患者の血清から検出されたのはADB-PINACAです。初期に受け入れた7名の患者から採取した血清を分析した結果、5名からこの薬物が検出されました。

●合成カンナビノイドは強力タイプへ切り替わっているという指摘も つい先日、米国の医学雑誌New England Journal of Medicineに、コロラド州のケースで実態調査に当たったMonte医師らによる報告が掲載されましたが、そのなかで、著者は、世代交代を重ねるごとに、合成カンナビノイドは効力を高めているようだと指摘しています。 「最初の世代の合成カンナビノイド曝露による作用は、主として穏やかなものだったが、最近の製品はおそらく効力を高めていると思われ、痙攣発作、脳梗塞心筋梗塞などの症状に結びついている。」 医学雑誌に掲載されたこの報告を受けて、ロサンゼルス・タイムズは新型の合成カンナビノイドの登場で、急性中毒の危険性が高まっていると警告する記事を載せました。Monte医師は記者の質問に応えて、「こうした中毒事故の集中発生は、いつでも起こりうる。われわれは、こうした新型薬物の検査方法を改良し、また集中発生が認められた際には公衆衛生当局との対話をオープンにしなければならない。そして、患者の薬物使用に関して、適切な質問ができる医師がもっと必要なのだ。」と語っています(下記参照④)。

「犬より外国人が多い」と市議、批判受け撤回

埼玉県川口市議の野口宏明氏(58)(自民)が、9日の市議会一般質問で外国人の税金滞納問題に触れ、「市内の犬の登録数より外国人が多くなっている」と発言していたことが分かった。  野口氏は他の市議から「不適切」との批判を受けて発言を撤回した。取材に対し、「外国人が増えていることを分かりやすく示そうとした。差別する意図はなかった」と釈明し、「不適切な例えだった。反省している」と語った。  市議会の稲川和成議長らによると、野口氏は10日、稲川議長に発言撤回を申し入れた。稲川議長は11日、野口氏を口頭で厳重注意し、発言箇所を議事録や録画ビデオなどから削除することを決めた。

飼い猫の腐乱死体と暮らした過去

平田奈津美さん(享年13)と星野凌斗くん(享年12)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者(45)。その後の報道で、山田容疑者は過去にも少年監禁事件など似たような犯行に及んでいたことが発覚。次々とその正体が暴かれてきた。 だが、彼の凶悪性の原点についてはいまだ明らかになっていない。そこで本誌はその片鱗を探るため、山田容疑者が育った大阪府枚方市へと再び向かった――。 両親と妹の4人家族だった山田容疑者は、枚方市内の公団住宅で幼少期を過ごした。そんな一家がこの公団から枚方市内の一戸建てに引っ越したのは、84年のこと。山田容疑者が中学2年生のときだった。当時のことを聞いてまわると、みな一様に「しゃべりたくない」と口を閉ざす。だが、あるひとりの住民がようやくその重い口を開いてくれた。 「お父さんはパン屋さんに勤めていて、お母さんもパートに出ていました。裕福な家庭ではなかったけど、2人と真面目に朝早くから一生懸命働いていました。お父さんもお母さんもとても大人しい性格で、近所付き合いはほとんどなかったみたいです」 当時から山田容疑者の非行ぶりは近所で有名だったという。物静かな両親には、彼を止める手立てがなかったのかもしれない。この住民は当時の一家の荒廃ぶりをこう続ける。 「とにかく汚い家でした。玄関の両脇には不要品が乱雑に放置されている状態で、2階のベランダにも子供のオモチャが散乱していたのを覚えています。このあたりの家はみんな玄関先に花や観葉植物を置いてキレイにしているんです。だからなおさらあの家の汚さが際立っていて、まるで“ゴミ屋敷”といわんばかりの荒れようでした」 中学を卒業しても山田容疑者は定職につくこともなく、その凶悪性はさらにエスカレートしていく。それに呼応するかのように、自宅の“異様さ”も次第に増していった。 「汚いだけではなく、だんだん異臭がするようになってきたんです。あの家庭では猫を飼っていたのですが、その猫が死んでしまったそうで……。なのに死体を敷地内にほったらかしたまま暮らしていて、そこから虫が湧くほどだったみたいです。異臭も、その腐乱死体から来ているものでした。ご近所さんが『こっちにまで虫が来るねん。臭いもそうやし、もう耐えられへん……』と言っていましたから、よく覚えています」 01年、一家は今回事件を起こした山田容疑者が住んでいた寝屋川市内のマンションへと引っ越している。そして翌02年、32歳のときに男子中学生への監禁事件で逮捕された。前出の近所の住民は、こう振り返る。 「たしかに中学生の時点で、もう歯止めがきかなくなっていたように思います。ただ、そのもっと前の段階で『ダメなことはダメ』ときちんとしつけができなかったんでしょうか。誰か、彼にものを言える人がいれば……。そう思わずにはいられません」 荒廃した思春期時代そのままに成長してきた山田容疑者。彼はもう、厳罰をもってしか止められない――。

大麻栽培の予備罪

大麻栽培の予備罪とは、具体的にはどんな行為なのだろうか。 「栽培とは、種まきから収穫にいたるまでの育成行為をいいます。栽培の『予備』は、その準備のことですね。大麻を栽培するつもりで、照明器具、植木鉢や用土、栽培マニュアル、大麻の種子など、栽培に向けて必要なものを取りそろえる行為がこれに当たります。参考ブログ大麻種

 

これまで予備罪の段階で刑事事件になることは、そう多くはありませんでした。しかし、ちかごろは大麻種子がネットを通じて販売され、大麻草を栽培する例が増えています。このことから、大麻種子の入手段階での規制が重要だと考えられるようになってきています」 「大麻は自生が可能であるため、種子がありさえすれば、発芽させるのはさほど難しくありません。ですから、大麻の害悪の拡散を未然に防止するには、種子の所持段階で規制しなければならないのです」 たとえば、種の鑑賞やコレクションが目的で、種を持っているだけでも、罰せられるのだろうか。 「いいえ。栽培するためではなく、鑑賞を目的として大麻種子を入手・所持した場合は、刑罰に触れません。 しかし、鑑賞目的だけで種子を購入することは、一般的には考えにくいですよね。 捜査機関も、いくら当人が『栽培する意図はない』と主張しても、照明器具や植木鉢、肥料、栽培マニュアルを用意するなど栽培目的が疑われる場合は、栽培予備罪で摘発する方針で臨んでいます」 そんな言い訳は通じない、ということだ。肝に銘じておいたほうがいいだろう。

脱法ドラッグで殺傷事件

イングランド東海岸の小さな街で、17歳の少年が、同居していた祖母を包丁で刺殺し、祖父に重傷を負わせたとして逮捕されました。少年はメフェドロンを使っていたといい、逮捕後に採取された少年の血液からは、メフェドロンとコカインが検出されています。

下記のBBCニュースは、重傷を負いながらかろうじて生命を取り留めた祖父が、陪審法廷で証言した様子を報じています。深夜2時過ぎ、少年は大きな包丁を手に、トイレから戻った祖父の胸をいきなり刺し、さらにベッドの周りをまわりながら、寝ている祖母に何度も包丁をふるって殺害したといいます。祖父は、その様子はまるでサイコ・スリラーをみているようだったと証言しています。

 

■2012年4月 米国 米ミシガン州の住宅地で、19歳の少年が野球のバットで殴り、家族を死傷させるという惨事が起きました。父親は死亡、母親と兄弟は重傷を負い、飼い犬も負傷していました。 少年と、共犯の20歳の若者の2名は、車から盗み出した父親のクレジットカードで脱法ハーブを購入し、吸った後、再び自宅に戻り、金属バットで父親を殴って殺害し、とめようとした母親と兄弟に重傷を負わせました。少年は、事件の前、友人たちにしきりに「誰かを殺して切り刻んでやる」などと話し、また近所の家に押しいって金を奪うことなどを話していたといいます。

少年は、犯行を否認したまま裁判が続いていましたが、2013年7月、終身刑の判決を言い渡されました。 脱法ドラッグで殺傷事件、こんなニュースが伝えられるたびに、世間はその犯行の異様さや残忍さに息をのみ、脱法ドラッグのもたらす害について語ります。でも、悲惨な事件が起きてからでは遅いのです。 私たちの身近でこんな事件が発生する前に、脱法ドラッグについてもっと語っておきたいと、改めて思います。

コロラド州で大麻解禁

コロラド州では1月1日(米国時間)、21歳以上の成人に対する嗜好用大麻(マリファナ)の販売が解禁された。同州デンバーの「9News」は、州全体の売り上げは嗜好用の初日だけで100万ドルを超える見込みだと報じている。 解禁初日にオープンした24店舗の大半が、州都デンバーにある。市内に店を構える店主らは、多額の現金を手元に置かざるを得ないことに不安を抱えている。州では解禁されたものの、連邦政府は依然として大麻を違法薬物に指定しているため、現時点では、大麻売上金の銀行預け入れが規制されているのだ。

関係記事:マリファナ種

「Medical Marijuana Industry Group(医療用大麻業界団体)」のマイク・エリオット事務局長はKDVRの取材に対して、「この件に関して改善が必要なのは明らかです。大麻販売業者が銀行口座を開いていけない理由などどこにもありません。安全上の問題や説明責任の問題が生じるだけです」と語った。 近く解決が図られる見通しだが、それまで業界は、現金の取り扱いに困ることになる。 一方、コロラド州政府は大麻の販売で生じる税収に期待をかけているようだ。

8分の1オンス(約3.5グラム)の販売価格はこれまで25ドル程度だったが、税込みの価格は35ドルから70ドルになるのだ。 州政府は大麻解禁によって、6700万ドルの税収増を見込んでいる。そのうち4000万ドルは学校建設に充てられ、残りは大麻の管理規制に役立てられることになっている。 なお、医療用および嗜好用合法大麻の売り上げは米国全体で急速に伸びており、2014年には23億4000万ドルに上ると推測されている(日本語版記事)。 米国では現在、20州とコロンビア特別区で医療用大麻が合法となっている。

嗜好用大麻も解禁された州はコロラド州だけだが、ワシントン州でも同様の法案が可決しており、2014年後半から解禁されることになっている。