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小池百合子東京知事に目で斬られてきた

そのオープニングセレモニーに小池百合子東京都知事、高野之夫豊島区長もコスプレで現れると聞いて早速取材に行ってみた。

大麻パーティーと所持罪・譲受罪

神奈川県警は、任意聴取で大麻の吸引を認めた部員12人を大麻取締法違反(共同所持、譲り受け)容疑で横浜地検書類送検すると発表しました。 12人は同法違反(栽培)の罪で起訴された元部員2名と共謀し、今年7~8月に両被告の部屋や夏合宿先の長野県のホテルの部屋などで大麻を所持したり、両被告から大麻を譲り受けた疑い、ということです。

 

そこで、について。 大麻取締法には大麻の吸食行為(喫煙したり食べたりすること)を直接に処罰する規定がないことは、すでにご存知の方も多いと思います。 しかし、大麻を吸食するには、普通、その前提として、大麻の所持があるわけで、所持罪が成立するという解釈もありますが、他人が大麻タバコを吸っているのをたまたま1、2服吸わせてもらったような場合など、所持罪の成立を疑問視する意見もあります。

では、「みんなで大麻を廻し飲みしよう」と考えて大麻パーティーに参加した場合はどうか。この点を検討し、判断の指針を示した論文があるので、それを紹介し、一部分を引用します。 植村立郎「大麻取締法」平野隆一ほか『注解特別刑法第5-Ⅱ巻・医事・薬事編⑵』115頁(青林書院1992) 「いわゆる大麻パーティーにおいては、参加者の間であらかじめ大麻購入の謀議がなされる場合があり、右謀議に従って現に大麻が購入されればその参加者はすべて大麻の譲受罪の共同正犯となる。そうでない場合でも大麻を廻し飲みするとの認識の下に大麻パーティーに参加した者については大麻の共同所持が成立するのであって、その者が現に大麻に触れたり喫煙したか否かを問わない。」