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小池百合子東京知事に目で斬られてきた

そのオープニングセレモニーに小池百合子東京都知事、高野之夫豊島区長もコスプレで現れると聞いて早速取材に行ってみた。

大麻草48本自宅で栽培

神奈川県警薬物銃器対策課と瀬谷署は22日、千葉の容疑者を大麻取締法違反(所持、栽培)容疑で現行犯逮捕したと発表した。 容疑者は、佐倉市の住宅の2階リビングで、大麻草48本を栽培し、乾燥大麻約1.7キロ(末端価格約680万円)を所持した疑い。和田容疑者は、リビングに水銀灯などを設置し、「大麻工場」として使用。大麻草は最大で1.5メートルに成長していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000055-mailo-l12 昨日紹介した「世界薬物報告書2006」の記事では、室内などで栽培されている大麻草の実態は、ほとんど把握されていないということです。しかし、相当な量に上っていると推測されており、こうして不法に栽培された大麻が市場で密売されているとみられています。 EUの薬物取引と法執行会議で2002年に報告された、「ヨーロッパにおける大麻栽培の経済:The economics of cannabis-cultivation in Europe」というレポートがあります。 これによると、人工照明と化学肥料の技術によって、大麻を室内栽培することが1970年代の後半にアメリカで開発され、その後ヨーロッパに伝わり、1980年代にオランダでこうした室内栽培が広まったとされます。 この報告書は、わずか20~30年の間に、急速にヨーロッパで広まった室内栽培を「大麻ゲリラ」と呼んでいます。推定では、ヨーロッパの大麻消費の約25%が国内生産で占められており、スイスやオランダのような国では約75%に達しているとしています。 大麻の室内栽培は、規制薬物に、2つの新しい問題をもたらしていると思います。 まず、犯罪組織と無縁の若者が、大麻栽培を手がけて収穫品を人に売ることによって、不法収益を得てしまうことになりやすいという点。末端の乱用者が、一転して密売人になってしまいがちです。 次に、こうして室内栽培される大麻草が、えてして、より多くのTHCを含有する、より精神作用の強いものになっているという点です。自生している大麻草の種子を入手して、普通に窓辺で栽培すれば、THCの少ない大麻が育つといいますが、現状では品種改良を重ねた種子が出回っているようです。さらに、人工照明や混合肥料で生育環境を整えて育てることで、ある種の室内栽培大麻は、より高いTHCを含有しているといいます。