読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小池百合子東京知事に目で斬られてきた

そのオープニングセレモニーに小池百合子東京都知事、高野之夫豊島区長もコスプレで現れると聞いて早速取材に行ってみた。

脱法ドラッグで殺傷事件

イングランド東海岸の小さな街で、17歳の少年が、同居していた祖母を包丁で刺殺し、祖父に重傷を負わせたとして逮捕されました。少年はメフェドロンを使っていたといい、逮捕後に採取された少年の血液からは、メフェドロンとコカインが検出されています。

下記のBBCニュースは、重傷を負いながらかろうじて生命を取り留めた祖父が、陪審法廷で証言した様子を報じています。深夜2時過ぎ、少年は大きな包丁を手に、トイレから戻った祖父の胸をいきなり刺し、さらにベッドの周りをまわりながら、寝ている祖母に何度も包丁をふるって殺害したといいます。祖父は、その様子はまるでサイコ・スリラーをみているようだったと証言しています。

 

■2012年4月 米国 米ミシガン州の住宅地で、19歳の少年が野球のバットで殴り、家族を死傷させるという惨事が起きました。父親は死亡、母親と兄弟は重傷を負い、飼い犬も負傷していました。 少年と、共犯の20歳の若者の2名は、車から盗み出した父親のクレジットカードで脱法ハーブを購入し、吸った後、再び自宅に戻り、金属バットで父親を殴って殺害し、とめようとした母親と兄弟に重傷を負わせました。少年は、事件の前、友人たちにしきりに「誰かを殺して切り刻んでやる」などと話し、また近所の家に押しいって金を奪うことなどを話していたといいます。

少年は、犯行を否認したまま裁判が続いていましたが、2013年7月、終身刑の判決を言い渡されました。 脱法ドラッグで殺傷事件、こんなニュースが伝えられるたびに、世間はその犯行の異様さや残忍さに息をのみ、脱法ドラッグのもたらす害について語ります。でも、悲惨な事件が起きてからでは遅いのです。 私たちの身近でこんな事件が発生する前に、脱法ドラッグについてもっと語っておきたいと、改めて思います。