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小池百合子東京知事に目で斬られてきた

そのオープニングセレモニーに小池百合子東京都知事、高野之夫豊島区長もコスプレで現れると聞いて早速取材に行ってみた。

コロラド州で大麻解禁

コロラド州では1月1日(米国時間)、21歳以上の成人に対する嗜好用大麻(マリファナ)の販売が解禁された。同州デンバーの「9News」は、州全体の売り上げは嗜好用の初日だけで100万ドルを超える見込みだと報じている。 解禁初日にオープンした24店舗の大半が、州都デンバーにある。市内に店を構える店主らは、多額の現金を手元に置かざるを得ないことに不安を抱えている。州では解禁されたものの、連邦政府は依然として大麻を違法薬物に指定しているため、現時点では、大麻売上金の銀行預け入れが規制されているのだ。

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「Medical Marijuana Industry Group(医療用大麻業界団体)」のマイク・エリオット事務局長はKDVRの取材に対して、「この件に関して改善が必要なのは明らかです。大麻販売業者が銀行口座を開いていけない理由などどこにもありません。安全上の問題や説明責任の問題が生じるだけです」と語った。 近く解決が図られる見通しだが、それまで業界は、現金の取り扱いに困ることになる。 一方、コロラド州政府は大麻の販売で生じる税収に期待をかけているようだ。

8分の1オンス(約3.5グラム)の販売価格はこれまで25ドル程度だったが、税込みの価格は35ドルから70ドルになるのだ。 州政府は大麻解禁によって、6700万ドルの税収増を見込んでいる。そのうち4000万ドルは学校建設に充てられ、残りは大麻の管理規制に役立てられることになっている。 なお、医療用および嗜好用合法大麻の売り上げは米国全体で急速に伸びており、2014年には23億4000万ドルに上ると推測されている(日本語版記事)。 米国では現在、20州とコロンビア特別区で医療用大麻が合法となっている。

嗜好用大麻も解禁された州はコロラド州だけだが、ワシントン州でも同様の法案が可決しており、2014年後半から解禁されることになっている。