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小池百合子東京知事に目で斬られてきた

そのオープニングセレモニーに小池百合子東京都知事、高野之夫豊島区長もコスプレで現れると聞いて早速取材に行ってみた。

合法ドラッグ急性中毒多発を警告

合成カンナビノイドによる急性中毒多発を警告するロサンゼルス・タイムズの記事

ジョージア州でも22人が搬送、ADB-PINACAを検出 CDCによると、2013年8月にジョージア州でも同じような急性中毒が多発し、その際にも、同じくADB-PINACAが検出されているといいます。リンク:合法ドラッグ ニトライト

 

中毒事故が発生したのは、ジョージア州ブランズウィック地区で、2013年8月22日から9月9日の間に22人が「合成大麻」を吸って救急搬送されました。 患者の症状はコロラド州の場合と共通するものが多いのですが、ほかに、低カリウム血症、横紋筋融解症(1例)、心筋梗塞(1例)、肺炎の併発(2例)が報告され、6人が集中治療室へ入院しています。 患者の血清から検出されたのはADB-PINACAです。初期に受け入れた7名の患者から採取した血清を分析した結果、5名からこの薬物が検出されました。

●合成カンナビノイドは強力タイプへ切り替わっているという指摘も つい先日、米国の医学雑誌New England Journal of Medicineに、コロラド州のケースで実態調査に当たったMonte医師らによる報告が掲載されましたが、そのなかで、著者は、世代交代を重ねるごとに、合成カンナビノイドは効力を高めているようだと指摘しています。 「最初の世代の合成カンナビノイド曝露による作用は、主として穏やかなものだったが、最近の製品はおそらく効力を高めていると思われ、痙攣発作、脳梗塞心筋梗塞などの症状に結びついている。」 医学雑誌に掲載されたこの報告を受けて、ロサンゼルス・タイムズは新型の合成カンナビノイドの登場で、急性中毒の危険性が高まっていると警告する記事を載せました。Monte医師は記者の質問に応えて、「こうした中毒事故の集中発生は、いつでも起こりうる。われわれは、こうした新型薬物の検査方法を改良し、また集中発生が認められた際には公衆衛生当局との対話をオープンにしなければならない。そして、患者の薬物使用に関して、適切な質問ができる医師がもっと必要なのだ。」と語っています(下記参照④)。